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プロフィール

松元辰也 のプロフィール

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松元 辰也(Matsumoto Tatsuya)
1954年8月9日生まれ
関西大学商学部卒 アメリカ経営学専攻
不動産会社、不動産鑑定会社、コンピュータ会社勤務を経て30歳でコンピュータソフト開発会社を起業
47歳で解散
中古不動産販売会社で再度サラリーマン生活を経験後起業
鹿児島県姶良市在住
職業:営業コンサルタント

基本理念 【 道徳的リーダーシップの構築 】

バーナード「経営者の役割」より抜粋(295頁)
チェスター・I・バーナード(1886年 ~ 1961年)は、1927年から約20年間、アメリカのベル電話システム傘下の ニュージャージー・ベル電話会社社長を務め、その社長在任中の1938年に主著『経営者の役割』を刊行し、 大恐慌以降1930年代の長期にわたる不況と厳しい労使対立のなかで、経営者のとるべき行動、リーダシップを支える組織理論を構築しました

彼は、その著書の中で、
「最終的には、組織の存続はリーダーシップの良否に依存し、その良否はそれの基盤にある道徳性の高さから生ずる。
つまり、創造職能(つまり道徳的リーダーシップ)こそが、管理過程において最終的に必要とされる要因なのである」と述べています。

私は、今の経営者に欠けているものは、まさに「道徳性の高さ」であると思っています。

そして、ここに不況を乗り切るキーワードが隠されているとも感じています。

ごあいさつ

私の肩書きは、営業コンサルタントです。
コーチングというジャンルに分類される仕事をしています。
起業を目指す人や、現在会社や商店を経営している人たちを「営業」という視点からサポートしています。

いわば営業のレッスンプロです。

よく、経営コンサルタントと間違われるのですが、自分では異質なものであると思っています。

経営コンサルタントという仕事は、企業が成長するにしたがって必要度が増していきます。

それに対して、営業コンサルタントという仕事は、成長できる会社を作り上げることが目標です。

以前、大前研一氏の講演で、開口一番
「従業員三百人程度の中小企業では、・・」と始まったので、後を聞かずに帰った覚えがあります。
誤解の無いように、願いたいのですが、大前研一氏の講演はすばらしい内容です、しかし、「従業員三百人程度の中小企業」を対象としたもので、 零細企業は、対象になっていないのです。

書店で見かける多くの経営指南書にも、 零細企業の経営者がやってはいけないこと が書かれていて、ぞっとすることがあります。

私のやっていることは、企業の体を成していない零細企業のトップに、私の発想方や、知恵を伝授することであり、中小企業を目指してもらうことです。

TM営業コンサルタント代表 松元辰也は、コンピュータの黎明期にシステム開発の最前線で働いていた為、様々な業種の企業秘密といえる部分の情報にふれることができました。

その経験が、現在、クライアントのかかえる問題点を解決するのに生かされています。

今後も様々な機会を借りて、15年間の社長業での経験を、お伝えしていきたいと考えています。
みなさんの、起業への取り組みや、現在の問題点の解消に少しでもお役に立てれば、望外の幸せです

営業コンサルタントは私の天職です

ある朝、トイレに入って用をたして立ち上がったら、便器の中が血で真赤になっていました。
とっさに、頭に浮かんだ病気は「大腸ガン」、同年代の人の多くが死亡した病気です。

「俺の人生これで終わりだ」と思いました。

幸いに、ストレスが原因の、大腸内部の炎症による出血でした。

約1か月の入院生活とその後の通院生活の間に15年間がんばってきた会社は、借金だけを残してお終いです。

「俺の人生、いったい何だったのだろう」
「俺は、何の為に寝る間も惜しんで働いたのだろう」
自殺を考えて、3日間さまよう中で、子供が成人するまでは歯をくいしばって生きようと考えなおしました。

その後、3年間サラリーマン生活をする中で様々な気づきがありました。

私は今「50にして天命を知る」という言葉を実感しています。

私と同じ思いをする人を無くしたい。
私が会社を経営していた時に犯した間違いを経験してほしくない。
そんな気持ちを伝えたくて、営業コンサルタントを起業しました。

幸いなことに、15年間+3年間の経験は、私の血となり肉となっていました。

いろんな方に、「なぜそんなに次々とアイデアが出てくるの?」とか
「この仕事の専門家でもないのに、どうして私の仕事の改善点が分るの?」と聞かれます。

その度に、「なぜか、分かっちゃうんですよね」と笑って答えています。

あなたが、「なぜか、分かっちゃう」ようになった時が卒業です。
そして私の仕事の終わりでもあります。


私の目標は、1000人の「なぜか、分かっちゃう」人を育てることです。

あなたとの出会いを大切にしたいと思っています。

そして、あなたとの仕事の縁が切れる日を楽しみにしています。
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